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- appendix -

飛行機に乗った時に機内から撮影した写真を展示しています。

なお離着陸時の写真は銀塩フィルムからスキャンしたもの、もしくは規制以前に撮影したものです。
離着陸時はデジタルカメラ、ビデオカメラを含む電子機器は使用禁止です。
デジカメやAFモーターからは意外とノイズが出るのでルールは守りましょう。
規制が緩和されて、搭乗時ドアクローズ前は機内で写真が撮れるようになりました。嬉しいことです。



■飛行機の窓から 2012年12月 NEW

▼伊丹>羽田
 777に久しぶりに乗った気がします。地上は曇天ですが、上空は良い空でした。

▼路線不明
 777。レジ番号を見ると、以前スタージェットのアンタレスだった機体のようですね。
 α77を導入して、3軸チルト液晶が使えるようになりました。
 これまではファインダーが覗けなかった角度でも撮影が出来るようになったのは嬉しいですね。



■飛行機の窓から 羽田>松山 2010年1月

▼名古屋付近上空
 この日は地表付近の雲は少なかったものの、高高度にはかなり分厚い雲が出てました。
 これで飛行高度38000Ft、10000メートルを超える成層圏に入っているのですが、あまり高高度を飛んでる実感がありません。残念。

▼大阪付近上空
 A300-600R、やはり翼が特徴的ですね。
 関東から関西へ向かう夕方の便なので、完全に夕日に向かってのフライトです。
 パイロットは相当に西日が眩しいと思います。

▼岡山付近上空
 関東は分厚い雲に覆われていたものの、関西ではだいぶ雲が少なくなっていました。
 降下中に上層の雲と下層の雲の間をフライト。上層の上は青空で、中間層は夕暮れ。地表はほぼ夜・・・という黄昏時です。

▼広島沖付近上空
 瀬戸内海上空を西へ向かう航空路から松山空港へのアプローチコースに入る際、左側に大きく旋回します。
 結構な急角度で旋回するのでなんとなく「飛行機に乗ってる」ことを実感できる瞬間です。



■飛行機の窓から 宮古>那覇 2009年9月

▼那覇手前付近上空。(交差法立体写真)
 もうかなり暗くなった空をステレオ写真で撮影。意外と立体感が撮れた・・・気がします。
 自動で増感が入るため、ノイズが酷いのは悪しからずです。
 やっぱり高感度モデルも欲しくなりますね・・・デジタルカメラ。



■飛行機の窓から 羽田>オホーツク紋別 2009年7月

▼守谷付近上空。
 高高度に薄い雲が広がり、低空には細かい雲が散乱。久々に立体感のある空でした。
 しかし、フライト後半は全体的にどんよりした雲の上でした。



■飛行機の窓から 羽田<>伊丹<>那覇<>宮古島 2008年10月

▼沖縄本島付近上空。
 台風の接近で沖縄に近づくほどに雲が多く、風は強くなる感じでした。

▼セントレア上空。
 微妙にもやがかかってますが、そこそこに広さを感じる気がします。

▼沖縄本島付近上空。
 台風は離れていったものの、前線の影響もあって雲が多いフライトでした。

▼沖縄本島付近上空。
 日暮れのフライトもなかなかオツなものですが、外が暗くなると2重ガラスに機内の景色が写りこんで絵が撮れなくなります(苦笑



■飛行機の窓から 宮古島から那覇へ 2008年6月
※今回から画像横サイズをHD解像度にしてみました。ハイビジョンTVをお持ちの方はぜひTVで見てみて下さい(笑)

▼沖縄本島付近上空。
 前線の影響で空は高高度まで達する雲が乱立。
 雨の降っている部分に虹が出ていたので撮影。

▼宮古島付近上空。
 ちょうど島に夕日の光の筋が当たったので撮影。

▼宮古島付近上空。
 夕日に照らされて雲の陰が海面に伸びる感じが綺麗でした。

▼宮古島付近上空。
 上の状況で少し引いた絵です。雲の散り方がなかなか面白い感じです。

▼宮古島付近上空。
 前線が近くにあって、空は積乱雲が乱立していました。

▼宮古島上空。
 午後7時近い時間ですが、まだまだ明るい夏の宮古島です



■飛行機の窓から 沖縄航路 2007年10月

▼三浦半島付近上空。
 前線は北寄りに位置していたので南側は割りと平穏なフライトでした

 今回はベルトサインが消えるのが早かったので東京近郊上空が撮影できました(笑)

▼三浦半島付近上空。
 ハヤマ9ディパーチャーだったようですね。

▼沖縄本島付近上空。
 エラブの分岐点で左旋回したと言うことで、RW36アプローチに入ります

 横風だったので微妙かと思っていましたが、Kサイドの窓側を確保したのは正解でした(笑)

▼宮古島付近上空。
 こちらは帰りのフライトです。まだまだ夏らしく、積乱雲があちこちに出ていました。
 そして、雨が降っている所には虹が出ていて綺麗でした。

▼串本付近上空。
 帰る頃には前線がかなり南下してきていて、途中から雲が厚くなりました

 久々の飛行高度41000フィート、成層圏(正確には対流圏との遷移帯ですが)の空は蒼くて、宇宙が近く感じられます。



■飛行機の窓から 台風の脇をパス 2007年8月

▼名古屋付近上空。
 台風が接近中の中、大阪へ飛んだわけですが、台風自体は海上側をぬけていたので陸側はわりと天気が良かったです。

▼大阪へ向けて下降中。
 台風の影響は大阪方面には多少残っていたようです。
 そんなわけで、雲の中へ突入です。この瞬間が良いんですよね (笑)



■飛行機の窓から ウイングレット付きの機体 2007年3月

▼名古屋付近上空。
 JALが導入した新型機、B737-800に乗ってきました。ウイングレットの付いた機体という事で。
 でも、全般的にモヤのかかった空の中、眠たいフライトでした(苦笑)


■飛行機の窓から 2006年以前はこちら


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